こんにちは。

寒い日があったり、温かい日があったり・・・三寒四温
少しづつ春に近づいているなぁ。と感じるこの頃ですね。

この頃の時期に「春一番」が吹く頃ですよね。

ちなみに、日本には「春一番」以外にも2000以上、風の名前があるといわれているそうです。

今日は、風の名前を少しご紹介しましょう。

「春一番」・・・立春から春分の間に初めて吹く強い南風桜

「花信風(かしんふう)」・・・花が咲くのを知らせる風。うららかに晴れた春の日に吹くそよ風

「黒南風(くろはえ)」・・・どんよりした曇った梅雨の頃に吹く風

「薫風(くんぷう)」・・・初夏に新緑の間を吹き抜け、若葉の香りをただよわせる快い風

「野分(のわき)」・・・台風のこと。二百十日、二百二十日前後に吹く、野を分け草木なぎたおすほどの強い風

「空っ風」・・・雨や雪を伴わない乾燥した冬の冷たい強風

「木枯らし」・・・初冬に吹く、木の葉を散らして枯れ木にしてしますような冷たい風

「おろし」・・・山から吹きおろす冷たい冬の強風。「富士おろし」「六甲おろし」など。

その他にも、まだまだたくさんあります。

作業する際に風の影響を受けやすい農民や漁師が名づけたものが多いそうです。

またの更新をお楽しみに!

桜2