こんにちは!川島プロパンの五十嵐です!

今日は、意外と知らない!?「お魚焼きグリル」の使い方をご紹介します!

「魚焼きグリル」がお魚を焼くだけのものと思っていませんか?
実は、魚焼きグリルって賢く使えば、とても便利な調理器具!色々な活用法があります!

どんな調理方法なの?

家庭にある小さな窯と同じなので、トースターやレンジ替わりにトーストや温め直しが短時間で調理できます。
理由は、強力な「遠赤外線」による加熱方法なので、だから、「表面はカリッと、中はジューシー」に仕上がります。

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魚焼きグリルの美味しいメリット

●トーストも簡単に!
短時間で表面に焦げ目が付くので、外はこんがりサックサク!中はふんわり。に仕上がります。
ピザだって簡単に焼けます!

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●揚げ物も美味しく温めなおす!

天ぷらやフライなどの揚げ物の温め直しにはもってこい!食べ物の外側の水分を蒸発させ、カラッとした仕上がりに!

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●お肉は美味しくヘルシーに!

加熱中に肉自体の持つ余分な脂が流れ落ちるため、フライパンで焼いたときよりも約20%油脂分をカット!また、短時間で高温で焼き上げるので、旨みを逃がさず、ジューシーな仕上がりに。

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●野菜の味わいを引き出し、栄養を逃がさない!

高温で焼き上げ、野菜の表面から水分が抜けていくため野菜本来の味わいが濃くなり、美味しく仕上がります。
煮る・炒める・茹でる調理法に比べ、ビタミンがしっかり残ります。

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上手な使い方のポイント♪

●余熱をしっかり!

あらかじめグリルを熱して庫内の温度を上げておきましょう。
庫内の温度は素早く上昇するので、数分でOKです!

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●グリルの加熱時間の目安を把握しておく。

魚焼きグリルには、片面・両面焼き・水有り・水無しタイプと様々な種類があり、調理時間も違ってくるので、ご自宅のグリルの加熱時間の目安を把握しておきましょう。

●余熱を上手に活用しよう!

グリルの火を止めても庫内はしばらく高温状態が続くため、食材を余熱でゆっくり加熱することもできます。余熱で食材全体に熱を行き渡らせる料理には、余熱も上手に活用しましょう!

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~一番気になる! 「臭いはつかないの?」~

実は、魚焼きグリルで調理すると食材の水分が水蒸気となり、食材からの水分が臭いをガードしてくれます。
調理後、そのままにしておくと臭いが移ってしまうので、すぐにグリルから出すようにしましょう。

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魚焼きグリルを賢く使って、ガスコンロでもっと楽しくお料理をしましょう!

 

メーカーでも、グリルレシピをご紹介しております。

リンナイ 〈プロが教える楽々お料理レシピ〉

ぜひ、参考にしてください!

※写真は、ノーリツカタログより引用